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フレンズ印西デイサービスセンター 令和3年4月

 気持ちの良い陽気が続いた4月。
フレンズデイには新しいご利用者様も増え、にぎやかな営業となりました。

 印西市では、75歳以上の方を対象としたコロナウィルスワクチン接種(予約)が始まりました。
 集団接種の場合は、5月後半から接種が開始される予定ですが、かかりつけ医がある場合は、医師と相談の上、個別に接種することも可能です。

 早期の終息を期待しながら、引き続き感染症対策を行っております。ご協力をお願いします。

フレンズデイでは、毎月スタッフがアイデアを出し合い、簡単なゲームを企画しております。

 結んだタオルに通した輪を、自分のほうに引き寄せ合うゲームを行いました。
腕を振るタイミングや、相手のスキを突く駆け引きをしながら、楽しく行うことが出来ました。

フレンズデイでは毎月誕生会を催し、心ばかりのプレゼントをお渡ししております。

 フレンズでの誕生会を4回目、5回目と重ねてくださるご利用者様もおり、お祝いする側も大変うれしく思います。

 フレンズデイサービスの昼食は毎日手作りで提供!
ご利用者様より大変ご好評をいただいております。

フレンズ印西デイサービスセンター 令和3年3月

 フレンズデイの遊歩道には季節の植栽が配置されています。
 3月中旬には桜が小さい花を咲かし、後半には色とりどりのチューリップが咲き始めました。

 今月は介護教育実習生がお見えになり、2週間、ご利用様と交流しながら、介護の現場を学ばれました。
 コロナ禍で、人との交わりが希薄になる中、貴重な機会と考え、感染症対策を徹底したうえで、お受けしました。

 ご利用者様は孫と親しむような感覚で、接しておりました。

ひな祭りには、桜餅とひなあられを提供しました。
 「昔のひなあられは米粒のように小さかったけど、最近はこんなに大きいのね」「買い物に行けないから、デイでは季節の食べ物が出てきてうれしい」と感想をいただきました。

午後は皆様で楽しめる簡単なゲームを行います。

 写真はハエたたきならぬ「蜂たたきゲーム」です。
 蜂めがけてハエたたきを勢いよく振り、「バシッ!」と大きな音でストレスも発散できたでしょうか?

 フレンズデイでは、季節に合わせた手作りの昼食を提供し、ご利用様から「いつもおいしいよ」と評価をいただいております。
 この日のメニューは、菜花のちらし寿司、茶わん蒸し、貝のお吸い物、野菜の煮物などでした。

フレンズデイ通信更新しました!

令和3年3月号 春の陽気を楽しむご利用者様の様子はこちら!

フレンズでは、長引く外出制限等で、離れて暮らすご家族様と面会できないご利用者様を対象に、テレビ電話をご利用いただける環境を提供します。

 前もってご家族様からご連絡をいただければ、利用日にテレビ電話を使えるよう調整します。 
無料で利用できるZOOMの他、アップル社の製品をお使いの場合は、FaceTimeもご利用できます。

節分にはフレンズデイ恒例の赤鬼がやってきました。
 利用者はコロナ禍を退治するかのように、鬼に向かって力強く豆をまき、痛い、痛いと逃げる鬼を見て大笑い。

 鬼が大声をあげて近づいてくると、「イヤー!!」と叫びながら、また豆を投げつけ、大笑いしておりました。

今月の作品は、豆を投げられて逃げる鬼をモチーフとした貼り絵です。

 豆の入ったマスは、職員がうまく描けずに手こずっていたところ、「私が描いてあげる」と、数学の先生をなさっていた利用者様が定規を使ってすらすらと書いてくださいました。

 首都圏の緊急事態宣言は延長となり、まだまだ気の抜けない毎日ですが、定期的なデイサービスの利用は、ご利用者様の心身の健康維持に役立っていると実感させられる場面もあり、あらためて、安心して利用できるデイサービスを提供できるよう努めたいと思っております。