フレンズ印西デイサービスセンター 令和4年2月

 節分にはフレンズデイ恒例の赤鬼がやってきました!

 節分に行う豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式といわれます。

 赤鬼はデイの開業以来、7年連続の襲来となりましたが、年々、体が横に大きくなっているような気がします。。。

 赤鬼の迫力に「こっちに来ないで~」と、鬼を押さえつけるご利用者様もいらっしゃいました。

 

 春がだんだんと近づいてまいりました。

 デイサービスのご利用者様より「庭に出てきたのよ」と、大きなふきのとうをいただきました。

 ふきのとうは色鮮やかで、眺めるだけではもったいなく、春の訪れを伝える絵手紙の題材にして楽しみました。

 フレンズデイでは、自転車こぎ(バイク)や、利用者様個別に設定する機能訓練の実施など、体を動かし機能を維持する取り組みを行っております。

 もうすこし暖かくなりましたら、施設敷地内の遊歩道の散策等も行いますので、ご参加ください。

 写真は水の入ったペットボトルをタオルの上に乗せ、倒れないちから加減で引っ張り、速さを競うレクリエーションでした。

 フレンズデイサービスの昼食は毎日手作りで提供!

 毎日おいしいと大変好評をいただいております。
お米や野菜は、地元印西市の農家様から直接仕入れております。

 この日のメニューは、焼きメンチカツ、チーズとハムの餃子、高野とうふの煮物などでした。

フレンズ印西デイサービスセンター 令和4年1月

令和4年を迎えました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 新型コロナが終息し、今年こそは皆様が大声で笑い、本気で楽しんでいただけるような催しやレクリエーションを企画し、利用者様が自ら通いたくなるデイサービスを目指して運営してまいりたいと思います。

 神社への初もうでも自粛されている方が多く、新年恒例の絵馬づくりでは、ご自身や家族の健康を願う方、世の中の平和を祈る方、生まれ故郷への郷愁を表す方など、皆様の様々なお気持ちが見てとれました。

 器用な方は、ダルマや虎を折り紙で形作り、目など描き入れて飾りつけました。
虎に目を描き入れたところ、猫のようなかわいい仕上がりとなることもありました。

 お正月にはノンアルコールビールと甘酒で乾杯!
一年の始まりに、心ばかりのお正月料理を用意いたしました。

 お正月メニューとして、赤飯、鳥と野菜の煮物、にゅうめん、かまぼこ、地元印西のキウイフルーツなどを提供いたしました。

 1月は千葉県でも大雪となりました。

 寒い季節には外出もできず、どうしても運動不足になりますが、フレンズデイでは定時の体操の他にも、体を動かすレクリエーションを取り入れ、ご利用者様の機能維持と健康管理に力を入れております。