フレンズ印西デイサービスセンター 令和4年4月

 今年もボランティアの方が植えてくださったチューリップが満開となり、ご利用者様の目を楽しませてくれました。

ご利用者様の笑顔が見られると、職員も励みにもなります。

 ご利用者様が自宅の庭で咲いた熊谷草(クマガイソウ)をお持ちくださいました。

 熊谷草はラン科の植物で、花も葉も珍しい形をしています。眺めるだけではもったいないので、急遽、絵手紙のモチーフとして楽しみました。

 フレンズデイでは、ご利用者様が思いついたときに創作活動を楽しめるよう、色鉛筆や水彩絵の具、折り紙等を準備しております。

 「私のは下手だから見ないで」とおっしゃるご利用者様もおりましたが、皆様、なかなかの出来栄えでした。

 恒例の作品作りは、菜の花とチューリプを折り紙で表現。

 チューリップの折り方は複雑ですが、2,3回練習しただけですぐ覚えてしまった男性ご利用者様もいらっしゃいました。

 折り方を忘れないようにと、ご自宅でたくさん作ってデイに持ってきてくださったご利用者様もおり、色鮮やかでにぎやかな作品となりました。

 最近は男性のご利用者様が増え、男性同士で将棋を楽しまれるお姿がよくみられます。
なかにはお帰りの時間まで勝負がつかず、延長戦となってしまう場合も?

 フレンズデイサービスの昼食は毎日手作りで提供!

 毎日おいしいと大変好評をいただいております。
お米や野菜は、地元印西市の農家様から直接仕入れております。

 手づくりのシューマイ、かぼちゃの茶巾絞り、鱈と季節野菜のあんかけなどでした。

フレンズ印西デイサービスセンター 令和4年3月

 

 フレンズデイの河津桜は、3月中旬に小さい花を揺らし、ご利用者の目を楽しませてくれました。

 この時期にはゆきやなぎの白い花も咲き誇り、毎年ボランティアの方が植えてくださっているチューリップもつぼみを大きくしています。 

春の訪れとともに体を動かす機会も多くなってきました。

陽気のいい日にはウッドデッキにて体操やクイズ大会、お茶会などを楽しんでいます。

 恒例の作品作りは、しだれ桜をモチーフにしました。

 新聞紙で作った枝に、おはな紙でふわふわな桜の花びらを飾りつけ、段ボールで作った幹に配置しました。
 鮮やかな色合いで立体的な仕上がりとなり、ご利用者様は順番に記念撮影を行いました。

 フレンズデイでは、空いた時間を使って、ご利用者様の手先のリハビリを兼ねた簡単な創作活動をお勧めしています。

 写真は、紙皿を渦巻き状に切ってつくる、モビールです。
 装飾した紙皿を渦巻き状に切って1メートルほどに伸ばし、糸で吊るすと、かすかな風に反応してゆっくりと回ります。

 フレンズデイサービスの昼食は毎日手作りで提供!

 毎日おいしいと大変好評をいただいております。
お米や野菜は、地元印西市の農家様から直接仕入れております。

 さわらの煮つけ、揚げ豆腐と野菜のスープ、マカロニサラダなどでした。