フレンズ印西デイサービスセンター 令和3年10月

 新型コロナの感染拡大も収まりつつあり、フレンズデイのご利用者様は、ますます元気に集ってくださいます。

 新しいご利用者様、新しい職員も増え、1日平均13名程度のご利用者様にお越しいただいております。
 今後も感染症予防に努め、楽しいデイの提供を目指します。

 午後のレクリエーションでは、体を動かすゲームを中心に、ご利用者様が楽しみながら心身の機能維持を行えるよう工夫しております。

 写真のレクは、的に空いた穴にめがけて輪ゴム鉄砲を射るゲーム。
点数を競うと、皆様真剣に取り組んでいただきました。

 こちらは収穫の秋にちなんだ芋ほりゲームです。
 目隠しをしたご利用者様は、新聞紙の山の中から手探りで芋を探し出し、数を競いました。
 新聞紙だらけになりながら探すも、競争相手の手をつかんでしまったりと、楽しいひと時となりました。

フレンズデイサービスの昼食は毎日手作りで提供!
毎日おいしいと大変好評をいただいております。

 フレンズデイの昼食には、地元印西の農家様から仕入れた野菜を使用しております。
今月は、かぼちゃ、里芋、栗など、秋の味覚も勢ぞろいいたしました。

 この日のメニューは、印西産の野菜たっぷりポトフ、豆腐と豚肉煮込み、マカロニグラタンなどでした。

フレンズ印西デイサービスセンター 令和3年9月

 9月末、新型コロナウィルス感染拡大に関する緊急事態宣言は解除されました。

 フレンズデイでは基本的感染防止対策を継続しながら、利用者様が自ら通いたくなる楽しいデイサービスを目指して運営してまいります。

 コロナ流行前に好評をいただいておりました、手作りおやつイベントやカラオケなどのレクリエーションは、当面自粛を継続することとなりますが、限られた催しの中でも、利用様の機能維持と、楽しみを提供できるよう努めてまいります。

 9月のフレンズデイでは、敬老会を催し、楽しんでいただきました。

 長寿をお祝いする表彰や、ビンゴ大会を企画しましたが、スタッフが披露した手品では「すごい!」「どうして?」と、うれしい反応がたくさんありました。

 手品の種明かしをしながら、手品のネタはすべて100円ショップで売っていることをお伝えすると、皆様大笑いされていました。

 芸術の秋がやってきました。
 デイサービスに飾られていた秋野菜をご覧になったご利用者様の発案で、「絵手紙作り」を行いました。

 水彩画にチャレンジされる方、色鉛筆を選ばれる方、それぞれに「味のある」仕上がりとなっておりました。

フレンズデイサービスの昼食は毎日手作りで提供!
毎日おいしいと大変好評をいただいております。

 9月は、ご支援者様より大きな梨や栗、柿などをいただき、利用者様のお食事を彩りました。

 この日のメニューは、冬瓜のそぼろ煮、秋ナスとがんもどきのゴマ煮、きのこたっぷり炊き込みご飯などでした。