フレンズ印西デイサービスセンター 令和4年5月

 

フレンズ印西では、季節の行事や昔ながらの風習を取り入れた営業を心がけております。

 5月5日にはしょうぶ湯を用意しました。
 しょうぶの持つ強い香りが、邪気や病気をはらうとされ、子供の成長を願う意味合いもあるようです。

「子供が大きくなってからは入らないねー」「このしょうぶ香りがしないんじゃない?」など、感想が聞かれました。

 ちなみに、フレンズ印西の入浴は完全個別対応としておりますので、複数の方が同時に入浴されることはございません。
 なるべくご自宅での入浴と近い環境を提供できるよう努めております。

 フレンズ印西では、市内の農家様よりお米や野菜を仕入れております。今月はちょっと早めのスイカが届きました。

 つづけて、とうもろこし、トマトなどの夏野菜も届いております!

 恒例の作品作りでは、あじさいをモチーフにした壁飾りを作成しました。

 スタッフが、「あじさいは土壌から吸い上げた成分の違いに反応して花の色が変わる」という説明をしておりました。

 あじさいには赤、青、紫などの色があります。
 この色のベースになるのは「アントシアニン」という色素で、土壌から溶け出してきたアルミニウムと反応すると、青色に変化するそうです。
 つまり、アルミニウムをたくさん吸収したあじさいは青色、しなかったものは赤色、その中間が紫色になるそうです。

 ご理解いただけましたでしょうか?

 男性ご利用者様も積極的にレクリエーションにご参加いただいております。

 フレンズデイサービスの昼食は毎日手作りで提供!

 毎日おいしいと大変好評をいただいております。
お米や野菜は、地元印西市の農家様から直接仕入れております。

 この日のメニューは、海老寄せフライ、たけのこご飯、だいこんと厚揚げの煮物、もずく酢などでした

フレンズ印西デイサービスセンター 令和4年4月

 今年もボランティアの方が植えてくださったチューリップが満開となり、ご利用者様の目を楽しませてくれました。

ご利用者様の笑顔が見られると、職員も励みにもなります。

 ご利用者様が自宅の庭で咲いた熊谷草(クマガイソウ)をお持ちくださいました。

 熊谷草はラン科の植物で、花も葉も珍しい形をしています。眺めるだけではもったいないので、急遽、絵手紙のモチーフとして楽しみました。

 フレンズデイでは、ご利用者様が思いついたときに創作活動を楽しめるよう、色鉛筆や水彩絵の具、折り紙等を準備しております。

 「私のは下手だから見ないで」とおっしゃるご利用者様もおりましたが、皆様、なかなかの出来栄えでした。

 恒例の作品作りは、菜の花とチューリプを折り紙で表現。

 チューリップの折り方は複雑ですが、2,3回練習しただけですぐ覚えてしまった男性ご利用者様もいらっしゃいました。

 折り方を忘れないようにと、ご自宅でたくさん作ってデイに持ってきてくださったご利用者様もおり、色鮮やかでにぎやかな作品となりました。

 最近は男性のご利用者様が増え、男性同士で将棋を楽しまれるお姿がよくみられます。
なかにはお帰りの時間まで勝負がつかず、延長戦となってしまう場合も?

 フレンズデイサービスの昼食は毎日手作りで提供!

 毎日おいしいと大変好評をいただいております。
お米や野菜は、地元印西市の農家様から直接仕入れております。

 手づくりのシューマイ、かぼちゃの茶巾絞り、鱈と季節野菜のあんかけなどでした。